東海大学品川キャンパスの真価|旧高輪からの改編と就職実績のリアル

東海大学品川キャンパスの真価|旧高輪からの改編と就職実績のリアル

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Q1:旧高輪キャンパスと現在の品川キャンパスで、場所や住所は変わったのですか?
A1:キャンパスの物理的な所在地(東京都港区高輪2-3-23)は変わっていません。2022年4月の学部再編に伴い、国際学部の新設や情報通信学部の改編とともに、名称が「高輪キャンパス」から「品川キャンパス」へと改称されました。

Q2:情報通信学部と国際学部の学生は、湘南キャンパスの施設も利用できますか?
A2:はい、東海大学の正規学生であるため、湘南キャンパスの図書館や施設、全学共通プログラムの利用が可能です。ただし日常の講義やゼミは品川キャンパスで完結するため、通常は品川を生活拠点とします。

Q3:品川キャンパス周辺の一人暮らしの家賃相場はどのくらいですか?
A3:港区高輪や白金エリアは単身向けワンルームでも家賃10万〜14万円台が相場と高水準です。そのため、学生の多くは京急線、都営浅草線、東急目黒線(南北線・三田線直通)沿線などの大田区・品川区・川崎市エリア(家賃6万〜8万円台)に住み、電車で15〜30分程度かけて通学しています。

Q4:2026年現在のオープンキャンパスは誰でも参加できますか?事前予約は必要ですか?
A4:原則として高校生および保護者を対象に開催されており、大学公式サイトからの事前登録(WEB予約)制が一般的です。体験授業、プログラミング体験、模擬国連ワークショップ、施設見学ツアーなどが実施されています。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。