明神丸本店とひろめ市場は何が違う?地元民絶賛の塩たたきと予約術を徹底解説

明神丸本店とひろめ市場は何が違う?地元民絶賛の塩たたきと予約術を徹底解説

明神丸本店とひろめ市場は何が違う?地元民絶賛の塩たたきと予約術を徹底解説についての最新情報を徹底解説します。

高知を訪れる旅行者が最も悩むポイントが、「明神丸 本店」と「明神丸 ひろめ市場店」のどちらを選ぶべきかという選択です。両者は同じ明神水産グループでありながら、コンセプト、利用体験、提供メニューの幅において明確な棲み分けがなされています。

ひろめ市場店は、約60店舗がひしめく巨大な屋台村の中に位置し、カツオのたたきを購入して共有のテーブル席で味わうフードコート形式です。活気あふれる喧騒や、他店の餃子や唐揚げなどと買い合わせができる自由度の高さが最大の魅力ですが、常に激しい席取り合戦が発生し、落ち着いて食事をする環境ではありません。

対して高知市本町にある本店は、ゆったりとしたテーブル席や掘りごたつ個室を備えた本格居酒屋・割烹仕立ての店舗です。事前予約が可能であり、カツオのたたきはもちろんのこと、季節の鮮魚や多彩な土佐郷土料理、高知全土の地酒を腰を据えて堪能できます。

項目明神丸 本店(本町)明神丸 ひろめ市場店編集部の見解・選び方店舗形態・客席路面店・約80席(カウンター、テーブル、掘りごたつ個室)屋台村・共用フリー席(約400席超の共用スペース)落ち着いた会食・家族連れなら本店、熱気とハシゴ酒ならひろめ市場事前予約完全対応(Web・電話)不可(完全先着順・セルフ席取り)行列や待ち時間を確実に回避したい旅程なら本店一択メニュー展開タタキ各種に加え、ウツボ・鯨・四万十鶏・会席コースまで極めて豊富タタキ中心のスピードメニュー(定食、丼、単品数種)土佐郷土料理を網羅したい夜のディナーは本店が圧倒的有利ランチ営業なし(ディナータイム専業)あり(平日10:00〜/日祝9:00〜通し営業)昼食時にカツオを味わうならひろめ市場店か帯屋町店を利用平均予算(夜)約4,000円〜6,500円(地酒や一品料理を楽しむ構成)約1,500円〜3,000円(サク飲み・ワンプレート中心)本店の居酒屋利用はコストパフォーマンスが高く満足度抜群
山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。