15年以上の長きにわたり生放送を続けていれば、時には視聴者からの厳しい批判に晒される局面もありました。ネット上では「恵さんの相槌やコメントが時に一方の立場に寄りすぎているのではないか」「コメンテーターの発言に対するツッコミが甘い」といった指摘が寄せられることがあります。
特に政治関連のトピックや法改正の議論において、事実関係の誤認や一方的な解説が原因で、BPO(放送倫理・番組向上機構)への審議入りが取り沙汰されたり、SNS上で「偏向報道」とトレンド入りして炎上した経緯も存在します。
しかし、こうした批判を受け止めつつ、翌日の放送で迅速に訂正・謝罪を行う姿勢や、多様な意見を取り入れるスタジオ構成の見直しを重ねてきたことが、致命的な番組崩壊を防ぎ、現在まで継続している要因と言えます。