石田純一さんの結婚歴を振り返ると、これまでに合計3人の女性と婚姻関係を結んでいます。芸能界でも類を見ない複雑かつ華麗な家系図は、たびたびワイドショーや週刊誌で特集されてきました。
最初の結婚相手は、学生時代に出会った星川まりさんです。1974年に長男のいしだ壱成(本名:星川一星)さんが誕生したものの、数年で婚姻生活にピリオドを打ちました。その後、俳優として大ブレイクを果たした1988年に、女優の松原千明さんと再婚。1990年には長女のすみれさんが誕生し、芸能界を代表するおしどりカップルとして羨望の的となりましたが、1999年に離婚が成立しています。
そして2009年、22歳年下のプロゴルファー・東尾理子さんと3度目の結婚を発表。東尾さんとの間には1男2女(理汰郎くん、青葉ちゃん、つむぎちゃん)が誕生しました。石田純一さんには合計5人の子供がおり、壱成さんの子供を含めると「祖父」の顔も持っています。異母きょうだいでありながら、すみれさんやいしだ壱成さんが東尾理子さんを交えて食事会を開くなど、一時は「オープンで型破りなファミリー」としても大きな話題を呼びました。