ネイルのフィルインとは?自爪を傷めない理由と3大デメリットを徹底解説

ネイルのフィルインとは?自爪を傷めない理由と3大デメリットを徹底解説

ネイルのフィルインとは?自爪を傷めない理由と3大デメリットを徹底解説に関する疑問を徹底的にまとめました。詳細な解説をご覧ください。

フィルインで後悔しないためには、店舗の宣伝文句に惑わされず、ネイリスト個人の技術力を正しく見極める必要があります。一般的なネイルフィルイン料金相場は、ワンカラーや定額デザイン込みで7,000円〜12,000円程度です。通常オフよりも1,000円〜2,000円ほど高めに設定されているのが標準的ですが、これには高度なマシンワークの技術料と専用ベースジェルのコストが反映されています。

極端に低価格(3,000円〜4,000円台など)を売りにするサロンでは、施術時間を短縮するためにマシンを乱暴に当てたり、一層残しの見極めを怠って浮きの上にそのままジェルを重ねたりする危険性があります。フィルインサロン選び方では、以下のチェックリストを参考にしてください。

  • マシンの資格やディプロマ保持者が在籍しているか:JNA(日本ネイリスト協会)認定や、各種フィルイン専門講習の受講実績があるか確認する。
  • カウンセリングで爪の状態を細かく観察してくれるか:爪の生えグセ、生活習慣、水分量を考慮してベースジェルの種類を使い分けているか。
  • 施術前の「オフ」に十分な時間を配分しているか:削り作業を10〜15分で雑に終わらせず、ベースの密着度を指先ごとに確認しているか。
山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。