白石麻子は1969年6月12日生まれ、東京都出身。1985年7月、伝説的バラエティ番組『夕やけニャンニャン』内のオーディションコーナー「ザ・スカウト アイドルを探せ」に合格し、おニャン子クラブの会員番号22番として芸能界入りを果たしました。
当時のアイドル界において、彼女が放つ清楚で飾らないキャラクターは異彩を放っていました。ファンからは「ニャギ」の愛称で親しまれ、シングル曲のフロントメンバーに抜擢されるなど、グループ全盛期を支える中核メンバーとして多忙を極めました。1987年9月の代々木第一体育館における解散コンサートまで全力で駆け抜けた姿は、多くのファンの記憶に鮮烈に刻まれています。