黒木メイサをめぐる恋愛の軌跡を語る上で欠かせないのが、過去に報じられた華やかな熱愛報道と、元旦那である赤西仁との関係性です。デビュー当時からその日本人離れした美貌と圧倒的な表現力で注目を浴びてきた彼女は、数々の大物著名人と噂になってきました。
特にメディアの注目を集めたのが、2007年頃に一部週刊誌で報じられた歌舞伎俳優・中村獅童との関係です。深夜の密会や舞台観劇の現場がキャッチされ、年の差を超えたロマンスとして世間を騒がせました。当時、舞台『あずみ』などで座長を務め、ストイックに演技へ打ち込んでいた彼女にとって、伝統芸能の世界で確固たる実力を誇る表現者との交流は大きな刺激だったと当時の取材陣は語っています。ただし、双方ともに交際を公式に認めることはなく、役者としての深いリスペクト関係にとどまったと見る向きが有力です。
その後、2010年頃にはEXILEのパフォーマーであるKENCHI(現・橘ケンチ)との熱愛疑惑も浮上しました。ダンスという共通項やストリートカルチャーを通じた接点が噂の火種となったものの、こちらも決定的なツーショットや確証のないまま沈静化しています。そして2012年2月、世間を揺るがしたのが赤西仁との電撃婚でした。交際報道からわずか数か月での入籍発表、さらに第1子の妊娠が明らかになったことで、芸能界屈指のビッグカップル誕生として列島に大きな衝撃が走りました。