Q1:交番で鍵を切断してもらう際、作業費用は請求されますか?
A1:警察や交番による鍵の切断相談は公務の一環として行われるため、費用を請求されることは原則ありません。ただし、所有者確認が必須であり、対応可否は交番の工具配備状況や警察官の状況によって異なります。
Q2:防犯登録カードを無くしてしまった場合、どうやって所有証明をすればいいですか?
A2:購入時の領収書や保証書、またはスマートフォンに車体番号や防犯登録番号の写真を控えていれば照合可能です。手元に何もない場合でも、警察官がその場で車体番号から防犯登録データベースを照会し、氏名・住所が一致すれば本人確認が完了します。
Q3:100円ショップの工具で自力切断することは可能ですか?
A3:100円ショップで販売されている小型のニッパーや金切ノコギリでは、焼き入れ処理されたリング錠の金具や太いワイヤーを切断するのは困難です。刃がこぼれて怪我をする恐れがあるため、無理をせず自転車屋へ相談することをおすすめします。