耳栓がない時の緊急防音術!身近な代用品の遮音性と危険性を徹底解説

耳栓がない時の緊急防音術!身近な代用品の遮音性と危険性を徹底解説

耳栓がない時の緊急防音術!身近な代用品の遮音性と危険性を徹底解説の要点を丁寧に掘り下げてご紹介します。

どうしても耳栓が手に入らない夜、安全性を担保しながら自作する方法として推奨されるのが「コットン+食品用ラップ」の組み合わせです。

作り方は極めてシンプルです。

  1. 化粧用コットンを適量ちぎり、耳の穴より一回り大きい球状に丸める。
  2. それを小さく切った食品用ラップ(ポリエチレンフィルム)でふんわりと包む。
  3. ラップの端を少し残してねじり、耳から引き抜くための「つまみ」を作る。

ラップで包むことで、コットンの繊維が耳の中に残留するトラブルを100%防ぐことができます。また、ラップの表面が空気の層を閉じ込めるため、むき出しのコットン単体よりも遮音性が向上します。取り出す際もつまみをつまんで引っ張るだけなので、奥に入り込む心配がありません。

さらに、外出先であれば100円ショップ(ダイソー、セリア等)やコンビニ、ドラッグストアに立ち寄るのが確実です。100均のコスメコーナーにある低反発メイク用スポンジ(メイクパフ)は、清潔なハサミで円錐形にカットするだけで、市販のウレタン耳栓に近い優れた遮音クッションとして機能します。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。