野沢雅子の扮装を解いた田島直弥には、ファンの間で広く知られる意外な素顔と才能があります。
まず注目されるのが「素顔と地声のイケメンぶり」です。普段のコントや漫才では甲高い野沢トーンで喋り倒していますが、扮装を外した素顔は整った顔立ちの男性であり、地声は落ち着いた非常に渋い低音ボイス。YouTubeの企画などで素の状態で登場するたびに、コメント欄には「普通にかっこいい」「地声のトーンが心地よすぎる」といった驚きの声が寄せられます。
さらに世間を驚愕させたのが、プロ顔負けのイラスト画力です。田島は専門学校でデザインを学んでいた経歴を持ち、下描きなしで『ドラゴンボール』のキャラクターを色紙に完璧に描き上げる特技を持っています。
野沢雅子の声真似をしながら、わずか数分で鳥山明タッチの悟空やベジータを迷いなくペン一本で描き上げるYouTube動画は数百万回再生を連発。「絵が上手すぎる声優芸人」として、独自のアート分野でも確固たる評価を獲得しました。