一次試験の合否を最速で知りたい受験者が真っ先に向かうのが、合否閲覧サービス「英ナビ!」である。このプラットフォームは公益財団法人 日本英語検定協会と株式会社教育測定研究所が共同で運営しており、個人のマイページから簡単な操作で合否を照会できる。発表時刻直前になるとログインエラーに悩まされるケースが多発するため、IDとパスワードの事前確認は絶対条件だ。
確認手順は極めてシンプル。ログイン後、マイページ内の「英検合否結果・表彰状」メニューを選択し、受検番号と暗証番号を入力するだけだ。郵送で届く成績表を待つ場合と比べ、最大で数日間のタイムラグを削ることができる。二次試験に向けた準備期間が限られている受験生にとって、この「数日間のアドバンテージ」が合否を左右する決定打となり得るのだ。