視聴者が「松本人志の利き手」に強い関心を寄せるきっかけとなったのは、長年にわたる冠番組でのふとした仕草でした。SNSやコミュニティ掲示板で語られてきた代表的な目撃談と検証ポイントを整理します。
特に話題を呼んだのが『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』のフリップを使った企画や、『IPPONグランプリ』などの大喜利番組です。フリップに黒マジックで回答を書く際、松本人志さんは迷わず右手にペンを握り、流れるようなタッチでシュールなイラストや独特のフォントの文字を描き出します。これを見たライト層の視聴者は「完全な右利き」と認識します。
ところが、バラエティ番組のグルメロケや『ダウンタウンなう』の「本音でハシゴ酒」などの酒席企画では、グラスや箸を滑らかな手つきで左手に持ち、食事を進める姿が繰り返し放映されました。これを目撃した視聴者からは、「大喜利のときと手が違う」「箸を左手で持っているのを見て初めて左利きだと知った」という驚きの声が定期的にSNSへ投稿されています。
さらにファンの視線を集めたのが「腕時計はどっちの腕につけているのか」という問題です。通常、右利きの人は左腕に、左利きの人は右腕に時計を装着することが機能的とされます。松本人志さんは高級時計やG-SHOCKなどを「右手首」に巻いている場面が頻繁に確認されており、これが「本質的な左利きアイデンティティの表れ」としてファンの間で決定打とみなされてきました。