なぜ嵐「Yes? No? 」は伝説の神曲なのか?知られざる真相を完全解説に関する質問を丁寧にまとめました。最新データをご覧ください。
シングルカットされていないアルバム曲でありながら、ファンの投票によってセットリストが決まるリクエスト企画において、『Yes? No?』は常に驚異的な強さを見せてきました。その事実を裏付ける客観的データとして、2012年に国立霞ヶ丘競技場で開催された『アラフェス』の投票結果が挙げられます。
収録作品・公演名演出の特徴・形態順位・特記事項編集部の見解・評価One SUMMER TOUR (2005)初披露、初期型の白熱したダンスパフォーマンスアルバム初日披露(LIVE DVD『One』特典等)荒削りながらも挑戦的なエネルギーが溢れる原点。ARASHI AROUND ASIA (2006-2007)アジアツアーおよびドーム公演での巨大ポイ演出東京ドーム初単独公演でのハイライトドームの空間を支配する光の軌跡が完成された瞬間。Time -コトバノチカラ- (2007)メインステージでの千手観音と重厚なライティング東京ドーム最終公演収録ダンスのシンクロ率と大野の生歌の安定感が最高潮。アラフェス NATIONAL STADIUM (2012)野外スタジアムの夜空を彩るポイと噴水演出アルバム曲部門 第2位(有効投票数数十万規模)ファンが選ぶ至高の神曲であることを証明した歴史的一夜。ARASHI BLAST in Hawaii (2014)15周年記念ライブでのアグレッシブなセットリストハワイ現地特設ステージで披露キャリアを重ねても衰えない攻撃的ダンスの真骨頂。
数ある名曲アルバム曲(『エナジーソング〜絶好調超!!!!〜』や『COOL & SOUL』など)がひしめく中で、2012年のアラフェスにおいてアルバム曲部門第2位に輝いたという事実は、この曲が一時的な流行ではなくファンの心に深く根づいている証左です。