一部のオンラインコミュニティでは「月額費用くらい払うべきだ」という議論が持ち上がることもある。しかし現在のプレイヤー層において、無料枠の利用者を排除するような空気感は極めて薄い。むしろこの限られた時間を利用して集まるプレイヤーイベントや、カウントダウン形式のボス討伐など、独自の遊び方が定着している。
「じゃあ、また明日の16時に」と言い残してログアウトしていくスタイル。それは、かつて公園に集まって遊んでいた放課後のタイムスケジュールを、デジタル空間の中にそのまま移植したかのような温かみを感じさせる。