Q1:履歴書や公的文書で「勤務地(ワークプレイス/プレース)」と書く場合、どちらが適切ですか?
A1:公的機関や大企業の書式では長音を用いた「ワークプレース」が多く用いられますが、「ワークプレイス」と記載しても減点や誤りになることはありません。応募先企業の募集要項で使われている表記に合わせるのが最も確実です。
Q2:placeの発音で「R」と「L」が混ざってしまうのを防ぐ練習法はありますか?
A2:発音する直前に、舌先を上の前歯の裏の歯茎に強く押し当てて「ウッ」と一瞬ためを作ってから「プレイス」と発声してみてください。舌を丸めて口内に浮かせる「R」の癖を物理的に防ぐことができます。
Q3:動詞「place」と「put」の使い分けに迷ったらどう判断すべきですか?
A3:日常的に「そこに物を置く」だけであれば「put」で十分です。一方、ビジネスで「注文・出資・信頼・広告」などをしかるべき対象に正式に位置づける場合や、壊れやすいものを注意深く配置する場合は「place」を選択してください。