標識の刷新に向けて動き出した消防庁は、全国規模のデザインコンペを開催する。それが1979年非常口ピクトグラム公募展だ。国内外から3,300点を超える膨大なアイデアが寄せられ、激しい選考が行われた。
この公募展で見事グランプリに輝いたのが、グラフィックデザイナーの小谷松敏榮氏による作品だった。扉に向かって駆け込もうとする人間のシルエットを描いたアイデアは、緊急性と避難方向を極めてシンプルに表現しており、審査員たちに強い衝撃を与えた。
標識の刷新に向けて動き出した消防庁は、全国規模のデザインコンペを開催する。それが1979年非常口ピクトグラム公募展だ。国内外から3,300点を超える膨大なアイデアが寄せられ、激しい選考が行われた。
この公募展で見事グランプリに輝いたのが、グラフィックデザイナーの小谷松敏榮氏による作品だった。扉に向かって駆け込もうとする人間のシルエットを描いたアイデアは、緊急性と避難方向を極めてシンプルに表現しており、審査員たちに強い衝撃を与えた。