同社の選考プロセスは、書類選考からWebテスト、複数回の面接、そして独自のグループディスカッションやプレゼンテーション課題へと続く。根底に流れるのは、創業者・安藤百福の「食創為世(食を創りて世の為とする)」という精神と、現CEO・安藤宏基が掲げる「HUNGRY精神」だ。
面接や適性検査では、過去のフレームワークに囚われない柔軟な思考力が厳しく試される。既存の正解をなぞる回答は一瞬で見破られると考えた方がいい。「なぜ他社ではなく日清なのか」「自分だけの新しい価値をどう創出できるか」という問いに対して、鋭い独自の解を提示することが求められる。