長年にわたり第一線で活躍を続けるラルフ・マッチオの現在の推定純資産は、約2000万ドル(日本円で約30億円以上)に達すると報じられている。この莫大な資産の背景には、主演俳優としてのギャラだけでなく、製作総指揮としての興行収入シェアやロイヤリティ収入が大きく貢献している。
特に『コブラ会』の世界的大ヒットに伴う関連グッズや配信権、過去作品のリマスター版に伴う収益は計り知れない。さらに、彼自らが執筆した回顧録の出版や各種イベントへの出演オファーも途絶えず、単なる「思い出のスター」ではなくビジネスマンとしても極めて堅実な成功を収めていることがわかる。