数学を使わない国公立文系の中で、最高峰の難度とブランド力を誇るのが秋田県の国際教養大学(AIU)です。すべての授業を英語で行い、1年間の海外留学を義務付ける独自カリキュラムで、就職実績は東京大学や京都大学に匹敵する評価を得ています。
国際教養大学の一般選抜B日程では、共通テストの受験科目が「英語・国語+選択1科目」の3教科で出願可能です。個別試験では英語小論文が課され、極めて高度な論述力と論理的思考力が試されます。
偏差値は67.5、共通テストのボーダー得点率は86%〜90%という極めて高い水準に達します。英検1級や準1級、TOEFL iBTなどの外部英語検定試験で高スコアを保持していれば、共通テストの英語を満点換算する優遇措置も用意されているため、英語に圧倒的な強みを持つ受験生にとっては、数学完全不要で国内最高峰の教育環境を手に入れる絶好のルートとなっています。