市役所の窓口で最も頭を悩ませるのが、長い待ち時間だ。特に月曜日の午前中や、五十日(ごとおび)、お昼時(12:00〜13:00)、そして3月・4月の引っ越しシーズンは窓口が非常に混み合う。住民票発行や戸籍謄本の取得、転入・転出届などの手続きで訪問する場合は、時間帯を工夫するだけで所要時間を大幅に短縮できる。
狙い目の時間帯は、開庁直後の午前8時30分から9時頃、あるいは午後の比較的落ち着く14時〜16時あたりだ。また、西東京市ではWEBサイト上でリアルタイムの窓口混雑状況や呼出番号を配信している。スマートフォンで事前チェックしてから足を運ぶ習慣をつけるだけで、無駄な待ち時間を劇的に削減できるはずだ。