ひどい口ゴボは自力で治せる?原因別の改善法と劇的ビフォーアフターについて詳しく解説いたします。専門家の見解をご確認ください。
口ゴボの改善には、歯科領域で行う「歯列矯正」と、美容外科・形成外科領域で行う「外科手術(骨切り)」の2大アプローチが存在します。原因が歯性か骨格性かによって、適応となる術式や得られる変化量が大きく異なります。
治療法・術式費用相場(自費目安)治療・ダウンタイム期間編集部の見解・適応タイプ表側ワイヤー矯正(抜歯)約80万〜120万円治療:2年〜3年
DT:ほぼなし歯性口ゴボの王道。アンカースクリュー併用で骨格性軽度〜中度まで劇的に引っ込む。裏側(舌側)矯正 / マウスピース約100万〜160万円治療:2年〜3.5年
DT:ほぼなし目立たずに治療可能。ただし重度の抜歯症例ではマウスピース単独だと難易度が高い。上下顎分節骨切り術(セットバック)約150万〜250万円手術:日帰り〜1泊
DT:腫れ2〜4週間重度の骨格性口ゴボに有効。前歯と歯槽骨を後方に最大数ミリ移動させ即座に横顔激変。オトガイ形成術(中抜き・前進)約80万〜130万円手術:日帰り〜1泊
DT:腫れ2〜3週間アデノイド顔貌や下顎後退型に最適。顎先を前方に出すことで理想のEラインを創出。顎変形症の保険適用外科矯正約40万〜60万円(3割負担・高額療養費適応可)治療:2年〜4年
手術入院:1〜2週間咬合異常を伴う重度の骨格異常にのみ認定。指定医療機関での受診が必須条件。