今回の発表で最も懸念されているのが、どの商品が対象となり、手元にある商品が該当するのかという点だ。株式会社セブン-イレブン・ジャパンが公表した情報によると、回収対象となっているのは一部のお惣菜およびオリジナル加工食品の特定ロットである。工場内の充填・包装ラインにおいて微小な異物が混入した可能性が否定できないことが、今回の事態を引き起こす直接のきっかけとなった。
購入した商品が対象であるかを見分ける鍵は、パッケージ裏面に記載された「賞味期限」と「製造所固有記号」だ。公式発表で指定された特定の賞味期限日付および英数字の記号が一致している場合、回収の対象となる。外装の見た目だけでは判別しにくいケースもあるため、印字部分をしっかりと確認することが欠かせない。疑わしい製品を見つけた場合は決して口にせず、すみやかに保管することが推奨されている。