Q1:米原万里さんの直接の死因は何ですか?
A1:死因は「卵巣がん」です。2006年5月25日、神奈川県鎌倉市の自宅にて56歳で亡くなりました。
Q2:抗がん剤などの標準治療を完全に拒否していたのですか?
A2:完全拒否ではありません。手術などの標準治療を受けつつも、抗がん剤の副作用による執筆能力・QOLの低下を考慮し、自身の判断で温熱療法や食事療法などの代替療法を組み合わせて実践していました。
Q3:米原万里さんの作品を初めて読む場合、どの本がおすすめですか?
A3:通訳の舞台裏と知的なユーモアが味わえる『不実な美女か貞淑な醜女か』や『魔女の1ダース』、あるいは大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』が代表作として広く推薦されています。