キングダム山の民は実在したのか?最強武将ランキングと史実の真相の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。
作中屈指の突破力を誇る山の民ですが、その幹部陣の個々の戦闘能力はどの程度なのでしょうか。公式ガイドブックの数値、橑陽(りょうよう)の戦いなどの激闘描写、単独撃破した敵将の格付けをもとに、編集部独自で最強戦力ランキングを算定しました。
順位・武将名部族/主な役割公式武力指標・主な撃破戦果戦闘スタイルと評価第1位:楊端和(ようたんわ)山界の王/総大将武力95 / 統率100 / 知力96
犬戎族・趙軍の包囲を自ら突破秦国大将軍にして六大将軍のひとり。単騎無双の剣技と超絶的なカリスマ性を両立する完全無欠の統率者。第2位:バジオウ楊端和側近/戦士長武力93(覚醒時測定不能)
犬戎族大軍を単身足止め・谷越え跳躍普段は理性的だが「獣の血」を解き放つと中華最強クラスの猛威を発揮。主君を守る執念は死線を凌駕する。第3位:ダントフィゴ族王武力90前後(推定)
犬戎三兄弟次男・トオバを両断屈強な巨躯と豪放磊落な性格。楊端和を口説く不敵さを持ちながら、戦局を冷静に読む老練な戦法を併せ持つ。第4位:タジフ戦士団中核武力88
巨大石球槌による重装甲兵の粉砕怪力無比の巨漢。口数は少ないが仲間想いで、信や壁(へき)のピンチを幾度も救ってきた防御・突破の要。第5位:シュンメン鳥加(とりか)族族長武力87
驚異の敏捷性と曲刀の連撃鳥のような身軽さで高低差を縦横無尽に駆ける。陽気な軽口とは裏腹に、主君への忠誠心と遊撃能力は折り紙付き。第6位:キタリメラ族現族長武力88
犬戎三兄弟三男・ブネンを討伐兄・カタリの死を乗り越え部族を継承。双剣から繰り出す手数は一級品で、若くして軍を率いる統率力も備える。第7位:ランカイ成蟜派怪獣→山界預かり武力99(純粋な腕力)
反乱軍重歩兵をなぎ倒す圧倒的破壊王都奪還編後に山の民へ引き取られ精神的に更生。戦術眼はないものの、投入された際の純粋打撃力は怪物そのもの。
筆筆すべきは、やはり楊端和の規格外の総合力です。武力95という数値は秦の蒙武(もうぶ)や趙の龐煖(ほうけん)といった純粋な一騎打ち特化型には一歩譲るものの、指揮官としての知力96・統率100を同時に満たす存在は中華全土を見渡しても他にいません。知略で盤面を動かしつつ、自ら前線で血煙を上げて敵陣を切り裂く姿は、まさに山界の絶対強者と呼ぶにふさわしいものです。