関東学院大学を語る上で欠かせないのが、高い専門性を誇る看板学部の存在です。なかでも建築環境学部の評判は業界内でも抜群の知名度を誇ります。1950年代から続く建築教育の伝統があり、第一線で活躍する建築家や大手ゼネコン・ハウスメーカーへの就職者を多数輩出。実践的な設計・環境設備教育は、MARCHクラスの理工学部と比べても見劣りしない評価を獲得しています。
また、医療系を目指す受験生から支持を集める看護学部の難易度は学内でも上位に位置し、偏差値は45.0〜50.0程度をキープしています。横浜市内の総合病院や大学病院との連携による充実した臨地実習、高い看護師・保健師の国家試験合格率は、手堅い医療職を目指す層にとって確固たる選択肢となっています。