Excel範囲選択を最速化!プロが教える劇的時短ショートカット技法

Excel範囲選択を最速化!プロが教える劇的時短ショートカット技法

Excel範囲選択を最速化!プロが教える劇的時短ショートカット技法にまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。

Q1:マウスで選択中に画面が勝手にスクロールして止まりません。どうすれば防げますか?
A1:マウスのドラッグによる画面外移動をやめ、キーボードの「Ctrl + Shift + 矢印キー」を使用してください。行数が非常に多い場合は、画面左上の「名前ボックス」に直接「A1:A5000」のようにセル番地を入力してEnterキーを押せば、画面が揺れることなく一瞬で正確な範囲選択が完了します。

Q2:フィルタで絞り込んだデータだけをコピーしたいのに、隠れている行まで貼り付けられてしまいます。
A2:範囲を選択した状態で「Alt + ;(セミコロン)」を押してください。これにより現在画面に表示されている「可視セル」のみが選択状態になります。その後「Ctrl + C」でコピーして貼り付ければ、非表示の行を含めずに目的のデータだけを複製できます。

Q3:連続していない離れた複数のセルを選択するにはどうすればよいですか?
A3:「Ctrlキー」を押しながら対象のセルを1つずつクリックしていくと、離れた位置にある複数セルを同時に選択できます。選択した状態で数値を入力し「Ctrl + Enter」を押せば、離れたセルすべてに同じデータを一括入力することも可能です。

Q4:Shift + Spaceで行選択しようとすると、日本語のスペースが入力されてしまいます。
A4:お使いの日本語入力システム(IME)が「全角日本語入力」になっている場合、Shift + Spaceがスペース入力として認識されることがあります。半角英数モードに切り替えて実行するか、「無変換」キー等でIMEをオフにしてから操作してください。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。