「この怖さを誰にも信じてもらえなかった」という悩みは、ネット上でも非常に多く共有されています。SNSや掲示板では、同様の体験談が定期的に大きな反響を呼んでいます。
- 「イオンモールの3階の吹き抜けを横切るとき、なぜか地面が傾いて見える感覚があって早足になる」
- 「東京タワーの下からてっぺんを見上げたら、足の力が抜けて立てなくなった。高所恐怖症だと思ってたけど逆だった」
- 「プラネタリウムでパニックになりかけた経験がある。自分がおかしいのかと悩んでいたけれど、同じ症状の人がいて安心した」
- 「天井が高すぎるカフェだと落ち着かない。端の席や天井が低い個室のほうが圧倒的に安心できる」
ネット上の反応からも分かる通り、この感覚を持つ人は決して珍しくありません。周囲に理解されにくい恐怖だからこそ、「名前のある身体反応である」と知るだけで精神的な負担が大幅に軽くなったという声が目立ちます。