感謝株式会社を語る上で欠かせないのが、日本の経済界・スポーツ界の大物が名を連ねてきた異色の役員体制です。同社はベンチャー企業でありながら、日本の通信業界の重鎮として知られる千本倖生氏(元第二電電・イー・アクセス創業者)を会長に招聘していた事実があります。
公式発表資料によると、千本倖生氏は契約期間の満了に伴い2024年12月17日をもって会長職を円満退任しました。これに伴い、これまで現場を牽引してきた代表取締役の川畑秀雄氏が代表取締役会長に就任。さらに2025年1月度からは、日本人初のプロサッカー選手として欧州ブンデスリーガで活躍した奥寺康彦氏が特別顧問から名誉会長へと就任し、新たなガバナンス体制を敷いています。
大手通信キャリアの立ち上げを率いた千本氏の経営知見と、トップアスリートとして健康管理を追求してきた奥寺氏のブランド力が融合したことで、同社は単なる健康食品ベンチャーの枠を超えた社会的信用を獲得しつつあります。