TOHOシネマズ緑井の営業終了後、地域で最も懸念されたのが「緑井から映画館の灯が消えてしまうのではないか」という点でした。しかし、その不安は早い段階で払拭されます。全国でシネコンを展開する佐々木興業株式会社が劇場を引き継ぐことを決定し、2022年10月14日に「シネマサンシャインフジグラン緑井」として新たなスタートを切りました。
約3カ月半の改装期間を経て再オープンを果たしたことで、フジグラン緑井の映画館機能は途絶えることなく継承されました。劇場名や運営会社は変わったものの、安佐南区唯一のシネコンとしてのポジションは維持され、多くの映画ファンが再びスクリーンへと足を運んでいます。