えんらえんら単体を戦力として登用する場合、フシギ族えんらえんら育成論の鍵となるのは「高い妖力をさらに尖らせるか、スキルの回避性能を活かした撹乱役に徹するか」という明確な役割分担です。
最も推奨されるえんらえんらおすすめ性格は「ずのう的」です。「ずのう的」に設定してレベルアップを重ねることで、元々高い妖力パラメータが集中的に伸び、得意属性である風・氷系の妖術アタッカーとして第一線で機能します。一方、耐久面や行動頻度を底上げし、スキル「けむりにまく」による粘り強い立ち回りを期待する場合は「すばやい」を伸ばす「非情」や、サポート行動を増やす「れいかん」も選択肢に入ります。
パーティー構築においては、同じフシギ族の強豪(天狗やキュウビなど)と並べることでフシギ陣形を組み、チーム全体の妖力を底上げする陣形戦術が王道です。えんらえんら自身に「えんらえんらの魂」や素早さ補正アイテムを持たせ、前衛と後衛を巧みにローテーションさせながら必殺技の雨を降らせる布陣は、シンプルでありながら防ぐことが極めて困難な完成度を誇ります。
【プロの結論】採用すべきパーティー構成と慎重になるべき人の判断基準
・向いている人(即座に育成すべき):
妖術軸の速攻パーティーを構築したいプレイヤー、必殺技の回転率を高めて主導権を握りたい人、そして公式対戦のレギュレーションに合わせた最適解を極めたいやり込み派。
・慎重になるべき人(別のアプローチを検討すべき):
ブシニャンやなまはげ等の物理アタッカーを軸にしたイサマシ族編成を好む人、ストーリー攻略を最小限の手間でクリアしたいライト層(こえんら捕獲とLv32までのレベリングの手間がテンポを削ぐ恐れがあるため)。