Q1:鼻が低いと丸メガネはずり落ちたり、似合わなくなったりしますか?
A1:鼻の高さ自体が似合う・似合わないを決定づけることはありません。ただし、海外ブランドに多い「一体型プラスチックノーズパッド」を選ぶと、メガネの位置が下がり黒目のバランスが崩れます。日本人の骨格に合わせて細かく調整が可能な「クリングスアーム付きメタルノーズパッド」仕様のフレームを選べば、理想的な目線の高さをキープできます。
Q2:目が小さいのがコンプレックスですが、丸メガネを掛けると余計に目立ちますか?
A2:大きすぎるレンズを選ぶとコントラストで目が小さく見えます。レンズ横幅が44〜46mm程度のやや小ぶりなフレームを選び、かつ濃度20%前後の薄いカラーレンズを入れることで、目元の陰影を補正し、自然に目力を引き出すことが可能です。
Q3:仕事(ビジネスシーン)で丸メガネを掛けるのはマナー違反になりますか?
A3:職種によりますが、一般的なビジネスシーンでも細身のチタンフレームやクラウンパントであれば全く問題ありません。知性的で穏やかな印象を与えるため、営業や商談で好印象につながるケースも多々あります。ただし、太セル(肉厚なプラスチック)の真円フレームは個性が強すぎるため、クリエイティブ系以外のフォーマルな場では避けた方が無難です。