Q1:小豆島オリーブバスでSuicaやICOCA、PASMOなどの交通系ICカードは使えますか?
A1:利用できません。小豆島オリーブバスは全国相互利用の交通系ICカード決済に対応していません。乗車時は整理券を取り、降車時に現金で運賃を支払う必要があります。小銭の両替には時間がかかるため、乗車前に千円札や小銭を用意しておくか、土庄港ターミナル等で「1日フリー乗車券(大人1,000円)」をあらかじめ購入しておくことを強く推奨します。
Q2:HELLO CYCLING(シェアサイクル)で小豆島を一周することは可能ですか?
A2:おすすめできません。小豆島一周は約126kmあり、プロのサイクリストでも高低差を含めると丸一日を要する過酷な山岳・海岸コースです。また、シェアサイクルの電動アシストバッテリーの持続距離は最大でも50〜70km程度のため、途中でバッテリー切れを起こすとただの重い自転車になります。シェアサイクルは「土庄港〜エンジェルロード間(約2〜3km)」や「草壁港〜オリーブ公園間(約3km)」などの拠点間近距離移動に限定して活用するのが鉄則です。
Q3:雨の日の車なし小豆島観光はどのように過ごせば良いですか?
A3:雨天時は屋外散策が中心のエンジェルロードやオリーブ公園の魅力が半減するため、屋内施設を主軸に据えたルートへ切り替えてください。土庄港周辺の「迷路のまち」にあるアートギャラリーや、歴史ある建物を改装したカフェ巡り、あるいはバスで「丸金醤油記念館」を訪れて醤油蔵の見学としょうゆソフトクリームを味わうプランが適しています。移動中の雨風を完全に避けたい場合は、屋根付きバスで島内名所を案内してくれる「島めぐり定期観光バス」への当日参加(空席がある場合)を検討してください。