高市早苗の学歴と知られざる経歴!神戸大・松下政経塾から政界トップへ

高市早苗の学歴と知られざる経歴!神戸大・松下政経塾から政界トップへ

高市早苗の学歴と知られざる経歴!神戸大・松下政経塾から政界トップへの特集記事をご紹介します。最新トレンドが詰まっています。

高校卒業後、高市氏は名門国立大学である神戸大学経営学部へと進学しました。神戸大学経営学部は、旧三商大(一橋大・大阪公立大・神戸大)の歴史を汲む日本の経営学・会計学の総本山であり、現在の偏差値も62.5〜65.0を誇る最難関学部の一つです。

実家は奈良県内の一般的なサラリーマン家庭で、父親は自動車関連メーカーの関連企業勤務、母親は奈良県警に勤める公務員という堅実な環境で育ちました。政治家の一族ではない一般家庭出身だからこそ、大学時代は自立心が旺盛で、学費や生活費、趣味の資金を稼ぐために多数のアルバイトを経験したといいます。

大学時代の高市氏を語る上で欠かせないのが、音楽とバイクへの情熱です。軽音楽部に所属し、アイアン・メイデンやディープ・パープルなどを演奏するヘヴィメタルバンドのドラマーとして本格的に活動。さらに、カワサキの「Z400GP」を駆る熱烈なバイク愛好家でもありました。昼夜を問わずアルバイトとバンド練習、ツーリングに明け暮れながらも、経営学部で組織論やマーケティング、財務分析を徹底して学んだ経験が、数字に強く現場を重視する政策立案能力の土台となっています。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。