マイクラのキルコマンド全滅事故防止!統合版・Java版の特定消去術

マイクラのキルコマンド全滅事故防止!統合版・Java版の特定消去術

マイクラのキルコマンド全滅事故防止!統合版・Java版の特定消去術にまつわる興味深い視点を詳しく紐解きます。

Q1:名札をつけたペットや村人だけを残して他のモブを消すにはどう書けばいいですか?
A1:セレクター内に name=!"付けた名前" を追加します。例えば「ポチ」という名前のペットを残してプレイヤー以外を消す場合、統合版・Java版共通で /kill @e[type=!player,name=!"ポチ"] と記述します。複数の名前がある場合は name=!"名前1",name=!"名前2" と繋げて指定可能です。

Q2:Nintendo Switchで重いとき、一番手軽で安全なキルコマンドは何ですか?
A2:モンスターだけを消去する /kill @e[family=monster]、または地面の落ちているアイテムだけを消去する /kill @e[type=item] の2つが最も安全です。村人やペット、防具立てを巻き込むリスクが一切なく、手軽に負荷を軽減できます。

Q3:キルコマンドで消去したアイテムやモブは元に戻せますか?
A3:コマンドによって消去されたデータはゲーム内のゴミ箱機能やアンドゥ機能では復元できません。実行前のセーブデータバックアップから巻き戻す以外に復旧手段はないため、実行前のバックアップ作成が必須となります。

Q4:自分以外の他のプレイヤーだけをキルするコマンドはありますか?
A4:マルチプレイにおいて自分以外のプレイヤーを対象とする場合は、/kill @a[name=!"自分のゲーマータグ"] と指定します。「@a」は全プレイヤーを指すため、自分の名前を否定除外することで自分以外の全員を対象にできます。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。