一部のレビューで見かける「洗い上がりがきしむ」という指摘。これには明確な理由がある。新生ジュレームは、アミノ酸系洗浄成分をベースにしつつ、頭皮の余分な皮脂をすっきりと落とす設計を採用している。このクレンジング力の高さが、ダメージの激しい毛先に対して一時的な「きしみ感」として感じられることがあるのだ。
だが、これは髪が傷んだわけではない。コンディショナーやトリートメントを重ねることで、このきしみ感は消え去り、むしろドライヤー後のまとまり感へと昇華する。ノンシリコン特有の初期衝動に驚く必要はないのだ。