漢字「鹿」の正しい書き順と画数は?意外な落とし穴と美文字のコツ

漢字「鹿」の正しい書き順と画数は?意外な落とし穴と美文字のコツ

漢字「鹿」の正しい書き順と画数は?意外な落とし穴と美文字のコツについての疑問解決ガイドをお届けします。

漢字「鹿」は総画数11画で構成されており、小学校4年生で習う配当漢字です。書き順の基本原則である「上から下へ」「外側から内側へ」に忠実に従いますが、途中の交差や囲みの順序で誤解が生じやすい特徴を持っています。1画ずつ順番に確認していきましょう。

画数筆運びの方向・形状構造上の部位編集部の指導ポイント第1画上部中央の点(丶)頭部の角(中央)中心線上にしっかりと打ち込む第2画上部の横棒(一)頭部の角(横枝)やや右上がりに短く引く第3画左下へ長く払う(丿)背中・輪郭全体の左側の壁となるため伸びやかに第4画中央上の縦棒(丨)顔・目の左側垂直に短く引いて止める第5画横から直角に折れ曲がる(┐)顔・目の右枠角をしっかり折って引き締める第6画横棒(一)で四角を閉じる顔の下部第4画・第5画の底をきっちり結ぶ第7画中央の縦棒(丨)胴体の中心軸第6画の中央から真っ直ぐ下ろす第8画中央上段の横棒(一)胴体のあばら・横線左の払いから右側へ等間隔に引く第9画中央下段の横棒(一)胴体の下部横線第8画と平行になるよう配置する第10画左下の払いまたは縦(丿/丨)前足(比の左側)やや内側へ向けて軽やかに払う第11画縦から右へ曲がってハネる(乚)後足(比の右側)底をしっかり支えて真上へハネ上げる
山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。