スマホの保護フィルム割れ直し方は?放置の危険と自宅でできる応急処置

スマホの保護フィルム割れ直し方は?放置の危険と自宅でできる応急処置

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新しいフィルムを用意した後の交換作業において、最も怪我や本体破損のトラブルが起きやすいのが「古いフィルムを剥がす瞬間」です。ヒビ割れたガラスフィルムを指の爪で無理やり引き剥がそうとすると、フィルムが粉々に砕け散り、指を深く切る事故につながります。

保護フィルム綺麗に剥がす方法として最も安全性が高いのは、不要になったプラスチックカード(ポイントカードやトランプ)とガムテープを併用する手法です。

具体的な手順は次の通りです。まず、作業場所として新聞紙や大きめの紙を敷き、破片が床に散らばらない環境を整えます。次に、フィルム全体の表面に布製ガムテープを隙間なく貼り付け、ガラスの破片がバラバラに飛び散らないよう一体化させます。

続いて、スマートフォンの四隅のうち、割れが最も少ない角を選び、本体とフィルムの隙間にプラスチックカードの角をゆっくりと差し込みます。少しでも隙間ができたら、カードを画面の中央に向けて水平に滑り込ませていきましょう。下から均等にてこの原理を働かせることで、接着層が本体画面から綺麗に浮き上がり、破片を撒き散らすことなく1枚のシート状のまま安全に剥がし取ることが可能です。

山田 真由
著者

山田 真由

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