お酒選びで多くの人が混乱しやすいのが、「甲類」と「乙類(本格焼酎)」の決定的な違いです。また、健康志向の高まりとともに注目される糖質やカロリーの観点からも、鏡月の成分特性を正しく理解しておく必要があります。
以下の比較表は、鏡月に代表される焼酎甲類、芋や麦などを原料とする本格焼酎(乙類)、そしてフレーバー系のふんわり鏡月の主要スペックを整理したものです。
甲類焼酎であるプレーンの鏡月は、糖質・プリン体ともに完全にゼロです。含まれる熱量は純アルコールに起因する「エンプティカロリー」(代謝過程で優先的に熱として消費されやすいエネルギー)であるため、糖質制限ダイエットを行っている層や、尿酸値・血糖値を気にする層にとって非常に相性の良いスペックを備えています。
ただし、アセロラなどの「ふんわり鏡月」は糖類が加えられたリキュール扱いとなるため、無制限に飲むと糖質過多になりやすい点には注意が必要です。