都内唯一の「矢切の渡し」現在!料金や運航状況と歴史の見どころを追う

都内唯一の「矢切の渡し」現在!料金や運航状況と歴史の見どころを追う

都内唯一の「矢切の渡し」現在!料金や運航状況と歴史の見どころを追うの基本情報から最新動向までを徹底的にカバーしました。

旅行の計画を立てる上で把握しておきたいのが、各乗り場へのアクセスルートと現地の混雑傾向です。

【柴又乗り場へのアクセス】
・京成金町線「柴又駅」より徒歩約15分(帝釈天参道を経由して柴又公園の土手を越えた河川敷)
・北総線「新柴又駅」より徒歩約20分

【松戸(矢切)乗り場へのアクセス】
・北総線「矢切駅」より徒歩約25分、または京成バス「松戸駅行き」乗車「矢切駅」下車徒歩
・JR・新京成線「松戸駅」西口より京成バス(矢切駅・市川駅行き)にて約10分、「下矢切」または「矢切駅」バス停下車後、徒歩約15〜20分

2026年最新の混雑状況としては、春の行楽シーズン(3月〜5月)や秋の紅葉期(10月〜11月)の土日祝日、特に午前11時から午後14時頃の時間帯に乗船待ちの列が発生しやすくなります。舟の定員はおよそ30名前後のため、混雑ピーク時は1〜2便(15分〜30分程度)の待ち時間を見込んでおくとスムーズです。

近年の旅行者による口コミや評判を見ると、「たった200円で驚くほど風情のある非日常体験ができた」「川を渡る風が心地よく、船頭さんの素朴な案内が心に沁みた」「柴又の賑わいと対岸ののどかな景色のコントラストが素晴らしい」といった高い評価が寄せられています。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。