単なる選挙互助会の議員とは一線を画すのが、鶴保議員の政策と実績の幅広さです。主な柱は以下の3点に集約されます。
第一に、「宇宙・海洋・科学技術立国」の推進です。内閣府特命担当大臣時代から一貫して、民間企業のロケット開発支援や宇宙ベンチャーへの投資規制緩和を推進。地元・串本町のスペースポート紀伊設立の後方支援をはじめ、日本が次世代の宇宙産業競争で生き残るための基盤整備を主導してきました。
第二に、命を守る紀伊半島アンカーインフラの整備です。近畿自動車道紀勢線をはじめとするミッシングリンクの解消や高規格道路の耐震化、港湾整備など、災害時に孤立しやすい紀伊半島の弱点を克服するためのインフラ予算を継続的に確保してきました。
第三に、少子高齢化対策と一次産業のスマート化です。梅やみかん、林業といった和歌山の基幹産業にドローンやIoT技術を導入するモデル事業を後押しし、地方創生のロールモデルづくりに尽力しています。