滞在満足度を左右する食事と客室設備について、宿泊者のリアルな口コミや体験談をもとに検証します。
夕食・朝食は、レストラン「白樺」で提供される和洋中バイキングがメインです。地元群馬の食材をふんだんに取り入れた郷土料理や、揚げたての天ぷら、ジューシーなローストポーク・ローストビーフ、上州名物のおっきりこみなどが並びます。口コミでは「高級会席ではないが、品数が豊富で家族全員が満足できる」「温泉上がりに地酒と一緒に好きなものを気兼ねなく味わえる」と実用面で高い支持を得ています。
客室に関しては「こまくさ館」「しゃくなげ館」「りんどう館」などの宿泊棟に分かれており、予約プランによって設備が異なります。宿泊前に把握しておくべき主なポイントは以下の通りです。
- 冷暖房設備:高地に位置するため冬期の暖房は全館完備されていますが、夏期は冷涼な気候ゆえにクーラー(冷房)が設置されていない部屋があります。盛夏でも朝晩は涼しいものの、暑がりの方は事前に客室タイプを確認しておくと安心です。
- 水回り:リーズナブルな客室タイプの場合、バス・トイレなし(共用トイレ利用)の設計となっているケースがあります。プライベート空間を重視する場合は、バストイレ付きの部屋タイプを指定して予約することをおすすめします。
- 館内の移動:複数の宿泊棟と大浴場が渡り廊下で結ばれているため、宿泊棟によっては大浴場まで多少の階段や歩行移動が発生します。足腰に不安がある方はフロントに近い棟の指定が推奨されます。