柳田選手は2010年のドラフト2位で入団後、着実に実績を積み上げて年俸を跳ね上げてきました。2015年にトリプルスリーを達成すると年俸9,000万円から一気に2億7,000万円へと大幅アップを勝ち取り、その後も日本球界トップクラスの高給取りへと駆け上がりました。
2019年オフには、海外FA権の行使を封印する形で実質7年契約(総額約40億円規模)を締結。推定年俸は球界最高水準となる6億1,000万円〜6億2,000万円で推移してきました。大型契約の終盤を迎えるなか、球団への貢献度とリーダーシップは年俸以上の価値があると首脳陣からも高く評価されています。