日光二荒山神社の御朱印完全ガイド!本社・中宮祠・奥宮の限定と受付時間

日光二荒山神社の御朱印完全ガイド!本社・中宮祠・奥宮の限定と受付時間

日光二荒山神社の御朱印完全ガイド!本社・中宮祠・奥宮の限定と受付時間の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。

日光二荒山神社の御朱印巡りを楽しむうえで、まず押さえておきたいのが神域の広大さと授与所ごとの特徴です。日光二荒山神社の境内は日光連山を中心とする約3,400ヘクタールにも及び、主に「本社」「中宮祠」「奥宮」の3箇所でそれぞれ特色ある御朱印が授与されています。

日光山内に位置する本社では、堂々とした筆致の「日光二荒山神社」の通常御朱印をはじめ、境内の大国殿に祀られる大国天の御朱印や、別宮である滝尾神社・本宮神社の御朱印を拝受できます。本社の授与所は拝殿横の社務所に設けられており、参拝後に立ち寄りやすい動線となっています。また、日光の玄関口に架かる重要文化財「神橋」の窓口でも、神橋専用の御朱印が授与されています。

中禅寺湖の北岸に位置する中宮祠では、「日光二荒山神社 中宮祠」の御朱印や、七福神巡りにまつわる御朱印など、湖畔の霊場ならではの授与品が揃います。授与所は中宮祠拝殿右手の社務所窓口です。そして男体山山頂(標高2,486m)に位置する奥宮では、過酷な登山を経て辿り着いた参拝者のみが拝受できる「奥宮御朱印」が用意されています。

前田 葵
著者

前田 葵

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。