ポケモンSvジュカイン育成論!かるわざ型の技構成と努力値調整の決定版

ポケモンSvジュカイン育成論!かるわざ型の技構成と努力値調整の決定版

ポケモンSvジュカイン育成論!かるわざ型の技構成と努力値調整の決定版の要点や背景をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

ジュカインは種族値上、特攻(C105)が攻撃(A85)を上回っていますが、物理技のラインナップ(つるぎのまい、アクロバット、リーフブレード等)が非常に優秀なため、両方の型が環境で実戦投入されています。以下の比較データは、それぞれの運用におけるメリットとデメリットを体系化したものです。

育成タイプ主要技・おすすめ持ち物強み・突破力運用上の注意点・弱点物理積みアタッカー型
(かるわざ物理型)・つるぎのまい
・リーフブレード
・アクロバット
(持ち物:各種シード/チイラのみ)舞った後の抜き性能が圧倒的。アクロバットによりくさタイプ最大の天敵であるくさ・むし・かくとうタイプを返り討ちにできる。攻撃種族値85のため、「つるぎのまい」を積む前に『いかく』や『おにび』を受けると機能停止に陥りやすい。特殊高火力・対面型
(特殊アタッカー型)・リーフストーム
・りゅうせいぐん
・きあいだま
(持ち物:きあいのタスキ/いのちのたま)特攻105からの高威力特殊技で、物理受けとして出てくるヘイラッシャやキョジオーン、カバルドンをワンパン可能。リーフストーム・りゅうせいぐん撃墜後の特攻低下(C2段階ダウン)により、後続への継続打点が著しく下がる。起点作成・サポート型
(起点補助型)・ステルスロック
・がむしゃら
・おきみやげ
(持ち物:きあいのタスキ)S120のスピードから確実にステロやおきみやげを撒き、後続のエース(カイリューやトドロクツキ)へ安全に繋ぐ。挑発持ちの高速ポケモンや、連続技(パオジアンのつららおとし等)を持つ相手に対してタスキごと貫通されるリスクがある。
石川 優花
著者

石川 優花

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。