Q1:推薦入試の面接で「本当にやりたいことが何もない」場合、どう答えるべきですか?
A1:嘘をついて架空の目標を語る必要はありません。「中学校生活では〇〇に打ち込んできましたが、高校ではこれまでの視野を広げ、貴校の手厚いキャリア教育や探究活動を通じて自分の適性を深く見極めたい」という形で、学校のカリキュラムを信頼し、真摯に探す意欲を論理的に伝えるのが最も好印象を与えます。
Q2:部活動を続けるべきか、勉強に専念すべきか決められません。
A2:まずは高1の夏休みまで両立に挑戦してみることを強く推奨します。早い段階で部活動を諦めても、余った時間が自動的に勉強時間に充てられるケースは少なく、むしろ時間のメリハリを失って学習効率が落ちるリスクがあります。短時間集中型の学習習慣を作り、どうしても負担が限界に達した段階で再検討するのが賢明です。
Q3:志望校のオープンキャンパスで何を見て質問すればいいですか?
A3:パンフレットに載っている情報ではなく、「在学生のリアルな学習時間と通学環境」「留学や資格取得の具体的なサポート実績」「学科ごとの進路実績の内訳」など、現場でしか聞けない生の情報に焦点を当てて質問することが重要です。