館内の「体感型動物園イズー ショップ」は、改札を出たエントランスフロアに広大な面積を誇ります。園内で本物のトカゲやヘビに触れ合った直後の高揚感そのままに売り場へ流れ込む導線設計となっており、買い物客の熱気は常に高水準を保っています。
現地スタッフへの聞き取りや売り場の陳列動向から見えてくるのは、近年の「ペット爬虫類ブーム」に伴う購買行動の変化です。かつては観光記念のペナントやキーホルダーが主流でしたが、現在はレオパードゲッコーやクレステッドゲッコーの飼育ケージに飾れるマグネットやプレート、生体の観察記録に使えるオリジナルノートなど、実用性と趣味性を両立させたアイテムが急速に売上を伸ばしています。