ジムニーシエラのロッドホルダーは本当に邪魔?後悔前に知る3つの真相

ジムニーシエラのロッドホルダーは本当に邪魔?後悔前に知る3つの真相

ジムニーシエラのロッドホルダーは本当に邪魔?後悔前に知る3つの真相の具体的な内容に迫る! 専門的な視点でまとめました。

Q1:1ピースのバスロッド(6.6フィート以上)はジムニーシエラの天井に積載できますか?
A1:積載自体は物理的に可能ですが、竿先がフロントガラス手前まで達するため、助手席のサンバイザーが干渉して使えなくなるほか、前方視界に竿先が入ります。安全運転の観点からは、2ピースロッドの分割積載、またはルーフキャリア・ルーフボックスの利用が推奨されます。

Q2:ロッドホルダーを装着したままでディーラー車検に通りますか?
A2:釣竿を取り外した状態であり、しっかりとボルトオン固定され、鋭利な突起物が露出していなければ基本的に車検は通ります。ただし、ロッドを載せた状態での受検は後方視界不良で確実に不合格となります。また、一部の検査場では頭部近接物として指摘される場合があるため、事前確認が確実です。

Q3:アシストグリップの増設バー取り付け時に車体への穴あけ加工は必要ですか?
A3:穴あけ加工は不要です。ジムニーシエラ(JB74)の後席上部には純正のユーティリティホール(ネジ穴)があらかじめ設置されており、目隠しキャップを外すだけでM6ボルトを使用したボルトオン装着が可能です。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。