年末年始の風物詩といえば、太宰府天満宮や宮地嶽神社への初詣客輸送です。西鉄バスでは例年、博多バスターミナルや福岡空港から太宰府へ直行する「太宰府ライナーバス旅人(たびと)」の増便や、最寄り駅と神社を結ぶ初詣臨時バスを設定します。
ただし、周辺道路は例年激しい交通渋滞に見舞われます。特に大晦日の深夜から元日の夕方にかけては、太宰府IC周辺や県道31号線が完全にストップすることも珍しくありません。定時運行が難しくなるため、バスを利用する場合は通常より30分〜1時間以上の余裕を見込むか、西鉄天神大牟田線(電車)の利用とフレキシブルに組み合わせるのが渋滞回避の秘訣です。