残った香水を流すのはNg?正しい捨て方と開かない金具の外し方まとめ

残った香水を流すのはNg?正しい捨て方と開かない金具の外し方まとめ

残った香水を流すのはNg?正しい捨て方と開かない金具の外し方まとめに関する気になる情報をわかりやすくまとめました。詳細を読もうことができます。

Q1:香水の匂いが強すぎて、中身を新聞紙に吸わせる作業中に気分が悪くなりそうです。対策はありますか?
A1:必ず風通しの良い屋外(ベランダ等)で、マスクを二重に着用して作業を行ってください。また、ジップロックの中に消臭効果の高い「未使用の重曹パウダー」や「コーヒーの出がらし(乾燥させたもの)」を新聞紙と一緒に混ぜておくと、揮発する香料分子を強力に吸着し、作業中の悪臭を劇的に軽減できます。

Q2:香水瓶を割って中身を取り出してもいいですか?
A2:瓶を割る行為は極めて危険なため絶対に避けてください。香水瓶は厚みのある強化ガラスが多く、叩き割ると鋭利な破片が広範囲に飛散します。さらに、アルコールと濃厚な香料が一気に部屋中に飛び散り、床材の変色や引火事故、激しい臭い残りにつながります。必ず工具を使って金具を外すか、ノズルをプッシュして中身を出し切る方法をとってください。

Q3:未使用・未開封の香水が何本もあります。箱に入ったまま捨てられますか?
A3:未開封であっても、箱ごとそのままゴミ袋に入れて捨てることはできません。高濃度アルコールを含む液体がゴミ収集車内部で圧迫されて破裂した場合、可燃性ガスが充満しパッカー車の火災事故を誘発する恐れがあります。未開封品であれば化粧品専門の買取サービスに売却するか、開封して中身を吸着処理した上で瓶と箱を分別して処分してください。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。