Q1:マグロの血合い部分は本当に食べても大丈夫ですか?生臭くありませんか?
A1:全く問題ありません。血合いは鉄分、タウリン、ビタミン類が非常に豊富な高栄養部位です。生臭さの元となる表面のドリップを「塩振り+湯通し」でしっかり洗い流し、生姜煮やニンニクを効かせた竜田揚げに調理すれば、レバーや赤身肉のようなコクのある美味しさを楽しめます。
Q2:マグロのあら煮は冷蔵庫で何日くらい日持ちしますか?
A2:しっかりと水分を飛ばし、濃いめの甘辛味で煮付けた場合、清潔な密閉容器に入れて冷蔵保存で約4〜5日間日持ちします。冷凍保存する場合は、煮汁ごと小分け用ラップやジッパー付き保存袋に入れれば約1か月間美味しさを保てます。
Q3:スーパーで新鮮なマグロのあらを見分けるポイントはありますか?
A3:パックの底に赤いドリップ(水分)が溜まっていないものを選んでください。また、身の色がくすんだ茶褐色ではなく、鮮やかな赤〜ピンク色をしており、皮や筋にツヤと透明感があるものが新鮮な証拠です。
Q4:大きな骨が多くて食べにくいのですが、簡単に骨を外す方法はありますか?
A4:煮付けやスープにする場合、一度しっかり加熱して火を通すと、身と骨の間の筋膜が縮んで箸で簡単にポロリと外れるようになります。また、圧力鍋で20分以上加圧すれば、背骨などの硬い骨も指で崩れるほど柔らかくなり、骨ごと食べることが可能です。